スクリーン印刷、Tシャツプリントの技術情報・Q&A

★★★ 技術情報・Q&A ★★★
[スクリーン印刷・中古機器紹介]

皆さまからの代表的なご技術情報・ご質問な情報をあつめました。

・紗張りについて ・アルミ枠について

Q: テンションを強くして、紗張りをすると紗が破れ易くなって困っています。
A: 大きく分けて二つの原因が考えられます。
(原因1)
紗の特質で破れる場合には使用メッシュと線径に応じた適性テンションで紗張りする必要があります。特質以上のテンションを紗に与えると 破断は避けられません。
詳しい解決方法はお問合せ下さい。

(原因2)
紗張り加工方法の問題として、枠フレーム付近の紗張りテンションが 中心部よりも高い場合、必要以上のストレスが紗に与えられ、テンション分布がバラつき、紗が破れやすくなります。強制的に枠を内側へ押え込み、紗張り後の枠の復元力を利用してテンションを保持する紗張り方法を活用すると、このテンション分布現象を逆転させる事ができます。
詳しい解決方法はお問合せ下さい。

Q: 紗張りをするとアルミ枠が歪んでしまいます。
A: 紗張り加工後のアルミ枠は非日常的なストレスが常時掛っているので、紗張り面積とテンションに応じて適切な厚みを持っているアルミ枠を選ぶ必要が有ります。ただし、厚みだけに頼るとイタズラに重くなるので、断面形状も考えなければなりません。枠の反発力を利用した枠の加工や紗張り方法をする事により、歪みを軽減させる事もできます。アルミ枠の強度は「たわみ量」の計算により、予測する事ができます。
詳しい解決方法はお問合せ下さい。


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